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アスリートレポート

athlete report

ドイツ・ダイビングチーム

引力のある人、花岡萌。

現在世界ランキング38位。2018年韓国・平昌オリンピックへ向けてたった一人で世界大会を転戦中。2015年1月に開催される世界選手権では8位入賞を目指していらっしゃいます。2010年バンクーバーオリンピックより正式種目となったスキークロスは、現在世界レベルの試合が日本国内で殆どないため欧米各国を転戦、今季はワールド杯や世界選手権オーストリア大会に日本代表として出場も決まっているとのことで、ケガなく頑張っていただきたいです!ジャンプやウェーブの中を果敢に攻め抜く、たった一人の日本代表選手・梅原選手に注目です!

スキークロス競技とは? スキーのフリースタイル競技の一つで、4人の選手が同時にスタートし、雪でできたジャンプ台やウェーブなど様々な障害物のあるコースを滑り、着順を競うスポーツです。上位2人が勝ち上がるトーナメント式で行われます。レースのスピード感とフリースタイル系の見た目の派手さを合わせ持っているんです。

今、意識をして取り組んでいることは? 雪上での加速や他選手との接触でも負けないよう体重を増やす事、身体の可動域を広げる事です。日頃は食事はしっかり摂って早く寝ています。もちろん、ブログをサボらず更新するようにも心掛けています。

ここぞ!という時にすることは? 笑います!! 笑うとパワーが出ると聞いた事があるので、緊張しているときほど笑うようにしています。

梅原選手のチャームポイントはどこですか? 動きがすばしっこいところです。あまり緊張しない性格は自分の好きなところでもあります。

これまでの競技人生で一番○○だったエピソードをお聞かせください。 これまでの経験で最大の飛距離50mジャンプのあるコースに挑む時は、スタートで吐きそうになりました(笑)

 

これであなたもスキークロス通 !?
ぜひ、注目してほしいポイントは?
ゴールの写真判定!でしょうか。スキークロスのゴールは、身体の一部がゴールラインを通過することで認められます。そのため、指先の差で勝敗が決まることもあります。これまでゴールラインで人差し指を突き出す姿勢だったのですが、最近では小指を出すような動きに変わってきています。その方が肩甲骨から動けるのでリーチがより長くなるんです。

いつもセルフケアで日々のコンディションを整えている梅原選手は、膝下の筋肉の緊張や癒着が気になるそうですね。 『エレサス』を体験して「エーッ ! びっくり !!」という感じです。いつも癒着が気になっているゴリゴリしてた部分が嘘みたいに取れました。こんな器械があれば一人で転戦中でも心強いと思います。

※当日、梅原選手には『エレサス』を使った簡単なセルフケアを体験していただきました。片足約2分、いつものようにセルフマッサージをゴムシートの上から行っていただきました。梅原選手の膝下が見て分かるくらいスッキリとし筋肉もほぐれていました。

「こんな応援・サポートがあれば嬉しい!」ということありますか? 今季はワールド杯や世界選手権オーストリア大会に日本代表として出場が決まっていますが、日本チームとしてのサポートが無く一人で海外転戦しなければならないので、2018年平昌オリンピックへ向けて一緒に戦って頂けるスポンサーを募集中です。