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◆今月の一コマ  〜今月もいろいろなご縁を頂きました!〜〜

3月22日 第68回 日本選手権競輪GT決勝

新田祐大選手が第68回日本選手権競輪(GT)にて悲願の初優勝を果たしました。おめでとうございます!今回パワーとスピードが爆発した感があり、激戦を制した姿に感動しました。
GT最高峰のダービーでの優勝は、今後も進化し続ける新田選手の大きな一歩となったと思います。「競輪で一番にならなければ、世界で戦えない。」という新田選手。来年のリオオリンピックを視野に入れ、2度目の五輪出場へも頑張って頂きたいです。

今回、左胸の「ハイチャージ」のロゴをハッキリと見ることができました。我々も医療器械を通してサポートできる幸せをかみしめて、今後も応援し続けたいと思います。
新田選手、優勝おめでとうございます!!

▼新田祐大選手のブログ
http://ameblo.jp/nittayudai/day-20150325.html



3月1日〜2日 シアトルマリナーズキャンプ(米・アリゾナ州)

日本からサンディエゴ経由で、アリゾナ州のシアトルマリナーズのキャンプ地であるビオニアに向かいました。オープン戦を前に、投球練習をされていた岩隈投手の姿も拝見でき、今回も各所でご活躍の先生方との有意義な時間を頂戴致しました。選手が長いシーズンをケガなく戦い抜くためにトレーナーの方々の面持ちにも緊張感が垣間見え、様々な状況の中で、当社の治療器で即効性の期待できる通電アプローチを増やしていかなければならないと感じたキャンプ視察でした。


 

2月20日〜3月12日  SAJDアスペンスキー・ナショナルチーム帯同
             (カナダ・ブリティッシュコロンビア州)

東京営業所の花岡が、2月のヨーロッパ遠征に続き、3月の世界選手権カナダ大会へもアシスタントコーチ(障害者スキー連盟アルペンスキー)として、微弱電流治療器「エレサス」を携えて帯同させて頂きました。3月には珍しくハードなアイスバーンだったようで、サポートも大変だったようですが、スキー板の調整(ワックスやエッジ)などの仕事にも加わり、今回は特にサポートする側としてもチームワークの重要性を学んだ帯同だったそうです。


今シーズン最大の目標であるIPCアルペンスキー世界選手権に参戦しました。世界選手権は2年に1度開催されるビッグイベントで、パラリンピックと並ぶ格を持つ大会。日本チームからは3人のパラリンピック・メダリストを含む男女8名の選手が参戦し、私はアシスタントコーチとして今回も「エレサス」を持って帯同させて頂きました。

世界選手権を前に行われたカナダ・キンバリーでのノルアムカップにおいては、ダウンヒル種目2レースとも日本チームが優勝するなど、良い雰囲気で世界選手権を迎えることができたと思います。今大会の成績としては、ダウンヒル(滑降)で銀と銅を、ジャイアントスラローム(大回転)で銅2つ、スラローム(回転)で金と銅の合計6個の獲得。「エレサス」が少しでも選手のサポートにお役に立てたのであれば嬉しい限りです。障害者スポーツへの関心がより一層強くなっている昨今、大変貴重な経験とご縁をいただいたことを深く感謝いたします。ありがとうございました。          (花岡)



▼IPCアルペンスキー世界選手権で6個のメダルを獲得
http://www.sajd.com/alpine/2015/03/17/post-729/

▼小池岳太選手のブログにエレサス通電の様子を掲載いただきました。
http://blog.ap.teacup.com/gakuta/451.html