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アスリートレポート

athlete report

ドイツ・ダイビングチーム


競輪グランプリと2016年のリオオリンピックを目指し、現在自転車競技の世界において常にトップでご活躍されている新田祐大選手にお話をお伺いいたしました。新田選手とは、実は2012年7月フランクフルトから成田に向かう便で偶然一緒になり、荷物受取のターンテーブルで待っている折にお声掛けしたところからのご縁です。2013年11月より新田選手の競輪ユニフォームに「ハイチャージ」のワッペンをつけて走っていただくことになりました。今後ますますのご活躍をお祈りいたします。




Q. 今現在競輪の世界の他、オリンピック、ワールドカップなど、様々なご活躍をされていらっしゃいますが、自転車競技という世界に入られる動機というか、きっかけは何でしたか。

僕が自転車競技を始めるきっかけは、本当に些細な小さなきっかけなんですけれど、自転車に乗った時のスピード感と、自分の力で出せる限界までのスピードというのが無限なので、こんなに素晴らしいスポーツがあるのかというのが自転車に乗り始めたきっかけであり、そこからオリンピックを目指すきっかけとなっています。

Q. 今いろいろとトップで活躍されている中で、この度様々なご縁の中で弊社の「ハイチャージ」という治療器をお使いいただいているのですが、この「ハイチャージ」を使うきっかけというのは何かあったのでしょうか。

オリンピックを目指す上で、やはり体のケアが非常に重要で、そのケアをどうしようかとなった時に、いろんな治療院はそれこそ僕もプロ選手として7年8年遣っているので、様々なところに通っていたんですけれど、どうしてもここぞという時に(力を)出し切れない部分がありまして、悩んでいた時に僕の先輩にご紹介いただきまして、こういう治療器があって、こういうものを遣るとパフォーマンスがめちゃくちゃ上がるとか、なんか自分の持っている以上の力が出る訳ではないけれど、最大のパフォーマンスを常に発揮し続けることができるというのを聞いたのが初めてのきっかけですね。

Q. 実際にですね、そのような形でお使いになられて、今現在いろいろレース等に出場されていらっしゃいますが、「ハイチャージ」を使って体の変化など、何を一番感じられましたか。

やはり、日頃の生活でもそうなんですが、特にレースの緊迫した生活の中で体が疲れていくということがほとんどなくなっていて、競輪の中では僕はまだ若手よりはどちらかと言うと中堅になっているんですけど、その中堅の選手たち、同じ年の選手たちと比べて、3日目、4日目、5日目、6日目というように日にちが延びれば延びる程、皆さん、ちょっと疲れた顔になってくると思うのですが、僕だけ唯一その一日目から変わらず常に同じモチベーションで、テンションで居続けられるっていうのは、このマシンのお蔭かなと思っています。

Q. ありがとうございます。実際にトップの世界でいろいろ緊迫した中で競技されていらっしゃいますが、トップアスリートとしての、特に気をつけなくてはいけないこの心構えと言いますか、実際体のケア以外のところでですね、何かそういったものはありますか。

そうですね、基本的にはレースに挑むことを中心としては考えてはいるんですけど、集中力であったり、そのレースに挑む前はいつも遣っていることを常にできるように、緊張せずにできるようにすることが遣っていることですね。

Q. 体のケアと同時に、やはりそのメンタル面のコントロールと・・・。

そうですね。やはり、メンタル面のコントロールという部分でも、今まで、以前まではやはり何かこうパッとこないというか、レースに挑む時に集中が切れてしまうということがあったんですけど、最近はそういうことがあまりなくなってきていて、よくよく考えたら、やはりその集中力が切れない要因としては、その「ハイチャージ」を遣ったりした時に、疲れが残らない状態で挑めている、体がリフレッシュした状態で常に頭もリフレッシュしている、それが本当に集中力に繋がっていると思うので、「ハイチャージ」をすることによって、本当に集中力も高まりますし、レースに挑む体もベストコンディションで挑めれるので、本当にもう「ハイチャージ」のお蔭ですね(笑)。

Q. ありがとうございます。最後になりますけれども、今後の新田選手の抱負をお聞かせいただければと思います。

2013年の年に入りまして、競技もそうなんですけど、自転車競技ももちろん競輪選手としての、プロフェッショナルとしてのレースというのも非常に集中して常にトップを目指すというレースをしているんですが、その中で今競輪でもトップ10に入っていて、そのトップ10を常に維持しつつ、年末の競輪の最高峰のグランプリ2013があるので、それでしっかり優勝できるように、本当に「ハイチャージ」にすがりながら頑張っていきたいと思います(笑)。

新田選手のさらなるご活躍をスタッフ一同期待しております。ありがとうございました。