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◆記事全文◆
神鋼・大畑、“24時間治療”450万円機器を自宅へ
 ラグビートップリーグ・神戸製鋼の主将、WTB大畑大介(34)が“24時間治療”に着手した。20日の第11節、ホンダ戦(高松)で右太もも裏の肉離れを再発して途中交代。あす27日の第12節、コカ・コーラW戦(ホムスタ)を欠場することが正式に決まった25日の練習後、早期復帰を目指して高性能治療機器を神戸市内のクラブハウスから自宅に持ち帰った。

 体内に電流を流して傷んだ組織を修復する医療器具「エレクトロマイオパルス」で、定価450万円というシロモノ。約10キロの大きな箱を車に積んだ大畑は「自宅で使うのはボクが初めてだと思う。寝ている時も(患部に)当てます」と話した。10月末に同個所を痛めた際は復帰に約1カ月半を要したが、それを少しでも短くしようという取り組みだ。

 「まだ先がありますから」。リーグ戦残り2戦に連勝してもプレーオフ進出は極めて厳しく、次の照準は2月の日本選手権。再三の故障にもなえない闘志で、主将が治療漬けの年越しをする。

[スポニチ大阪  2009年12月26日付]

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